精進湖キャンプ場 ロケーション

今回は夏に予定しているキャンプ場でのキャンプを想定して、装備品などに不足がないか点検するためのお試しキャンプを実行。20年以上キャンプを行ってきたので勝手は分かっている。しかし、今までのような高規格のキャンプ場は望まず、できるだけ安いキャンプ場でなおかつ予約もせずに当日飛び込みでキャンプがしたい。できれば、その日の気分により休息地を決めるような旅に憧れている。

とは言え、事前にキャンプ場をネット上で調査。この辺は小心者の初心者である。富士五湖方面にはフリーサイトのキャンプ場もありそうなので、本日の目的地は富士五湖方面という大雑把な予定。キャンプ場に近づくと、大抵スーパーはないのでまずは食料の買い出しに。富士吉田インターを降り、目指すは山梨県の地元スーパー”OGINO”。

地元のスーパーを見るのが好きな我が家は、結構な時間スーパーで時間を潰すことができる。基本、食べるものや飲み物については地元で購入し消費することを心がけたい。

OGINOをでると、河口湖大橋を渡り河口湖北岸に沿って西へと進む。最初に向かったのは、西湖にある”自由キャンプ場”。その名の通り、湖岸にあるフリーサイトのキャンプ場。

ホームページはありませんが、ネット上で検索すると色々な方が紹介しているので様子などわかると思います。ネットにもありましたが、いい場所を確保するため早い人は8時ごろから並ぶようで、のんびり出かけた我が家が着く頃には満車の札が入り口にかけられていた。これも想定内で。次に向かったのは、精進湖キャンプ場。

精進湖湖岸がキャンプ場となっており、好きな場所でキャンプをすることができる。ただし、船が置いてある場所前は、貸しボート屋さんの商売にじゃまになるためキャンプすることができない。キャンプするためには、湖岸にある”精進湖キャンピングコテージ”で一人800円を支払うと、許可書的な番号が書かれた看板がもらえ、これをサイトに飾ることにより料金を払った証拠となる。キャンプ場はコテージの持ち物というより、管理を委託されている感じ。夕方には軽トラで見回りに来るが、18時までの受付となっているため、それ以降に訪れる人達を見ていると、数字が書かれた看板は持っていないようだ。

出入りが自由なため夜遅く来る人も多いのかもしれないが、少なくともキャンプをするのであればきっちり料金を払いたい。ただ、写真を撮影に来る人や釣り人については、料金の徴収がないので車をおいて仮眠した場合の判断は微妙なところがある。

サイトは湖岸に近づくほど傾斜がきつくなるため、多くの人たちは公衆トイレに近い広場のようになった場所(湖岸から少し離れる)に陣取っていた。場所的には山田屋ホテルの下側と言った辺り。ここからは富士山を正面に見ることができロケーションも良いため、我々は入る余地が無いほど混み合っていた。少しでも平らなところを求めると、コテージに近い側の草むらになる。まだ、この時期はそれほど草も生い茂っているわけではないため、キャンプをするのには困らない。ただ、キャンプサイトから富士山を見ることはできない。その分、周りに人がいなくていいのだが。

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